笑顔のちから

8月突入~~
いやぁ、夏休みですねー。
セミがうるさいです。
お子様たちがセミを取ろうとしてセミが逃げ惑ってます。

怖いからやめてください。

地面に力尽きたセミが転がってるのが、何かの刺激を受けて近くを歩くといきなり「ジジッ!」って鳴いたりするのも嫌です。怖い。

昨日、雑誌でとてもいいなぁと思うコラムを見つけたのでご紹介。

「顔は人のためにある」

 自分の顔は、だれも自分では直接見ることのできないもの。
つまり、顔は人に見てもらうためにあるということですね。ですから、明るい顔が周囲を明るくし、暗い顔が周囲を暗くするするという力があるのです。
 顔はつくられるもので、生まれたままではありません。人の体には使えば発達し、使わなければ退化するという法則があります。
いつも難しい顔をしていると、その表情筋だけが硬直して、いざ笑おうと思っても顔がひきつってゆがんだ笑顔になりかねません。
反対に、いつもにこやかな顔をしていると、笑顔をつくる表情筋が発達して、自然に笑うことができます。
 心からの笑顔で接すると相手に「快」の心情が伝わって、気持ちよく接してくれるはず。
それは結果的に自分にとってよい環境になります。「笑いは人のためならず」ですね。


どっかのお医者さんの話みたいなんですけど、これまた普段から自分が思ってることだった。でも「自分で直接見ることができないものだから、顔は人のためにある」っていう発想は初めてだったので、とても新鮮でした。

よく化粧もしないで、出勤してダラダラ仕事してる私に母から言われた事。
「化粧くらいしなさい!あんたのためじゃないよー。お客さんに失礼でしょ!」
って怒られた(==)
その時は「はぁ?」とか思ってたんだけど、なんとなく解るような気がしてきた。
洋服をいくらいいもの着たり、しょっちゅう買ったりして着飾っても、結局は顔がしかめっ面だと全然意味がない。

なんか、こういう類の話はよく書いてるような気がするけど、とても自分の中に足りないもので、重要なことのような気がするので、ついつい書いてしまう。

毎日暑いけど、この夏なるべく笑顔ですごしたいなぁー。
そしてみんなにとっても楽しい夏でありますようにー^^♪
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by yagiyon | 2005-08-02 11:36 | 生活と遊び
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